« 秋のベランダ | トップページ | Lady Anne 1歳4ヶ月 »

GO! GO! DICE-K!!!

そんなことしてる場合じゃないのだが、月曜日は大輔を見てしまった。

3勝3敗、ここを勝たないと、ワールドシリーズに行けない。行けないと、なんだか松坂のせいになってしまいそう。

何しろ、過去、応援しないと負けちゃうのだ!

月曜の朝、さすがに落ちついて見ているわけにはいかない。

それでもちょっと目を離すと、ピンチになっちゃう。

1回は素晴らしい出来で、野球素人の私もオゥー!とのけぞるような投球。2回も3者凡退。

しかしさすが大リーグ、打者一巡すると目が慣れて、球が当たり始める。外野になんか飛んじゃう。危ないじゃないか!

野球のことはよく分からぬが、どうも大リーグの外野手は、守備が大雑把なような気がする。ウーム、心配だ。

と、な・な・なんと、超大飛球が守備の不安定なラミレスの上を越え、モンスターなんとかを直撃!もう駄目だ!!するとまあ、あのラミレスが、グラブを使わず素手で捕球し、2塁へ矢のように送球。うぁー、ぎりぎり走者アウト。な~んだ、その気になればできるんだ。ふーん。と、妙な感心の仕方。

ともかくこのおかげで、松坂は勝てた。そしてワールドシリーズへ。

昨日、今日は、ホームゲームでうまく勝てた。(ようだ。見る暇はない。)が、明日は大変だ。大変な時に、順番が回ってくる。明日はずっと見てられないかもしれないよ。一人でも頑張っておくれ。お願いだから。

【追記】な~んだ、今日(27日)は移動日でした。決戦は明日ですね。でも明日もずっとは見てられないよ。

|

« 秋のベランダ | トップページ | Lady Anne 1歳4ヶ月 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

ワールドシリーズを私も楽しんでいます。
リーグ・チャンピオン・シップでのラミレスのプレーには私も
笑ってしまいました。さすがドニニカンの面目躍如
といったところか。

レッドソックスというチームは特に面白いですね。ファン
も全米1,2位といわれるだけあって見事な応援
ですが、選手が特に個性的だと思います。

今日の先発メンバの出身地を調べてみました。
 1番 ペドロイア (カリフォルニア)
 2番 ユーキリス  (オハイオ)
 3番 オルティーズ  ドミニカ
 4番 ラミレス    ドミニカ
 5番 ローウェル   プエルトリコ
 6番 ドリュー  (ジョージア)
 7番 バリテック  (ミネソタ)
 8番 エルズベリ (オレゴン)
 9番 ルーゴ    ドミニカ

ご覧のように中南米出身者が4名もいます。
ローウェルはまともですが、ラミレスとルーゴが危なっ
かしい。しかし、米国人も皆一癖ある連中です。

その中で岡島が成功し、松坂がいまひとつな
のは、岡島は投球フォームが独特で個性的ですが
松坂は優等生すぎるのでは。もっと大胆に攻
めて行けばと思うときがあります。岡島は、
スピードはそれほどでもないのに思い切って
内角を突いて見逃しや空振りを誘っています。
岡島と松坂、あるいはヤンキースの井川などを見
ていると組織と人間を考えさせられます。
大げさですが。
まあ、明日の松坂に期待しましょう。

MLBは興味が尽きません。ワールドシリーズが終わ
って、やっと午前中の時間がとれることに
なります。やれやれ。

投稿: kita | 2007年10月26日 (金) 23時49分

フェンウェイパークでのラミレスの守備は一級と思いますよ〜
なにしろ、あのグリーンモンスターの跳ね返りに慣れてますからね。
さて、クァーズフィールドへ行ってどうなることやら。

で、ロッキーズ応援してます。
日米大学野球のときの選抜チームのような初々しさ、
いいじゃないですか〜
明日は、僅差でロッキーズが勝って、
そして第7戦までもつれ込んで、また松坂、、、
出来過ぎですね。

投稿: e-g-g | 2007年10月27日 (土) 00時40分

kitaさん、e-g-gさん、いつも応援ありがとうございます。

日本の野球はどうもテンポが遅すぎて、見たことありません。ところがちょっと大リーグを見始めたら、なるほど面白い。

岡島は巨人にいたときとは全然違います。このように、日本から出てのびのびする人いるんですね。

松坂は打たれたとき、なるべくなんでもないふりをするのがかわいい。よく、がっくり座り込んだりする投手がいますが、やはりエースは、胸を張って結果を受け止めなければいけません。松坂の姿に、オバサン、胸キュン!です。

負けたとき、いかに堂々としているかは、大事なことです。スポーツだけでなく人生でもね。

投稿: anan | 2007年10月27日 (土) 20時07分

レッドソックスが勝ちました。
スコア以上のチーム力の差があったように思います。
フランコーナ監督が述べているように投手力の整備
に努めてきたフロントの勝利でしょうか。金にあか
せてスター選手をかき集めただけのどこかのチーム
とは違いますね。レッドソックスも金持ち球団ですが
経営としてはメジャーでも革新的ではないかと感じ
ます。

ロッキーズもいいチームでしたが、資金力に差が
あったようですね。トッド・ヘルトンなどはいい選手で
通算打率は確か.333くらいでイチローの目標とする
選手の一人と思いますが、残念ながら若干衰えが見え
ました。

これでMLBも終わり、やっと静かな朝を過ごせそうです。

投稿: kita | 2007年10月29日 (月) 16時50分

kitaさん、はい、勝ちました。とりあえず良かったです。

しかしkitaさんの意見とは逆に、私は僅差だったと思います。4-0ではあったけど、1試合、1試合の勝負所をうまく競り勝っただけ。それが力の差と言えばそうなのですが…。とにかく点を入れられたら、すぐに取り返す、そこがすごいですね。

このような決戦は、ちょっと気を許すとすぐに逆転されますから、絶対に一気に決めようと、全員が強く思っていたのでしょう。

負けたロッキーズの選手たちが、レッドソックスの選手の喜ぶ様を、じっと見ていました。その表情が良かった。「残念、羨ましい、悔しい」そんな気持ちが入り混じっているように見えます。な~に、君たちにも明日があるさ。

投稿: anan | 2007年10月29日 (月) 18時34分

この記事へのコメントは終了しました。

« 秋のベランダ | トップページ | Lady Anne 1歳4ヶ月 »