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巨人VS中日 クライマックスシリーズ第2ステージ 第2戦 速報

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持つべきものは友である。

プロ野球セ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ 巨人VS中日第2戦の切符が手に入った、と誘ってくれた。しかもバックネット裏とは!

プロ野球は数回見たことがあるが、いつも内野席。こんなところに座ったことはない。新聞各社のカメラマンが、名場面を狙うすぐ後ろ。

投手の球は、私に向かって飛んでくる。思わずのけぞると、ありがたや、キャッチャーが捕球しているのだ。

ファウルボールは、バックネットに唸りを上げて突き刺さる。やれやれ、バックネットの強度はどれほどか?心配になってしまう。迫力満点の観戦だ。

両手には、ビンの投げ入れ防止のため、無理やり特大紙コップ2杯に、移し替えをさせられたワイン、750cc。膝には弁当。もはや飲むしかない!食べるしかない!

しかしそれには、あまりにゲームは忙しい。

1回立ち上がり、巨人・上原が中日・森野に早速のソロホームランを打たれるが、巨人はその裏に小笠原の2ランで逆転。さらに2回、投手上原自らのポテポテ内野安打から満塁。このあと、またしても小笠原の4点ホームラン。これで試合は勝負あり。

上原は2失点、東野のリリーフを受けたが、上々の投球だった。

仕上げの、巨人・中日それぞれの追加点ホームランのころは、すっかり出来上がり、居眠りしてしまう始末。

スタンドを後にするときは、見知らぬ人と握手・ハイタッチをして勝利を喜んだ。

さて、今日からの勝敗の行方は?落合監督にすれば、第2戦の負けは計算どおり、と言われているが…。

それにしても、日本とアメリカは事情が違う。クライマックスシリーズは本当に必要なのだろうか?

写真は1回裏、小笠原の2ランホームラン、2回裏満塁ホームラン、勝利を喜ぶ巨人ベンチ、小笠原のお立ち台、など。

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

これはこれはナイスな席で見ましたね〜
この位置だと、テレビ中継のセンターカメラに
写っていたかもしれませんね。

私も、ほとんどいつも内野席、
ネット裏は神宮で一度だけ、ですかね。
ともかく、ピッチャーの速球の迫力!
これだけはバックネット裏からでないと味わえませんね。

ちなみにワタクシはジャイアンツファンでも
ドラゴンズファンでもありません。
よって、このシリーズは極めてクールに眺めております。

投稿: e-g-g | 2008年10月25日 (土) 19時16分

e-g-gさん、お越しありがとうございます。素晴らしい席での観戦、TV写りよくお化粧を直そうと思っていたのですが、とてもその暇はありませんでした。ムシャムシャ、ガブガブが写ったのではと、ちょっと心配です。

私は熱烈ファンではありませんが、東京人としてやはり中日より巨人かと。行ってみれば周りの人と同調し、興奮してしまいました。

去年の因縁もありますし、日本シリーズ進出が決まって良かったです。

投稿: anan | 2008年10月26日 (日) 14時50分

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