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2009年7月

夏空に咲く花火!

Img_5768_1 夏花火の季節が始まった。

一昨年からお呼びいただいているMさん宅。何しろ隅田川花火第2会場、真正面なのだ。

1回目はヒトデのような写真。昨年はやや成長の感あったが、コンパクトデジカメの限界も分かった。

今年は一眼レフで臨むはずだったのだが…。

結局去年と同じ機材での撮影となった。

しかも今年は横からの強風、さらに一段と改良された花火は照度を増し、コンデジの花火モードでは絞りきれない。大爆発のような写真が多かった。

今年良かったのは、三日月との写真が撮れたこと。左の下に小さく映っているのがお分かりいただけるだろうか。

また風のおかげで、思わぬ写真も撮れた。

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シャッターが遅れた産物。

それにしても、三日月は存在感ある。

画竜点睛の「点」の存在。

300枚以上とって、お見せできるのはわずかだ。

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この特等席に3年も続けてお呼びいただき、本当に感謝に堪えない。たくさんのご友人がおいでなのに、私ばかりちょっと申し訳ない気持ちだ。

でもね、また呼んでいただけるかな?

病みつきになってしまった私。ごめんなさい。

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夏は来ぬ。

Img_5699_1 関東地方は例年より早い梅雨明け。

夏本番となった。

Lady Anne の夏は、風通しの良い、つるつるすべすべしたところで寝ること。

早速お選びになったのは、最近購入したダイニングテーブル。

一般的に、安価なダイニングテーブルは合板で、表面には木目のきれいな部分を、薄く削いで張ってある。

この手のテーブルを20年以上使っていたが、消耗激しく、買い替えチャンスを狙っていた。

と、事務所の近くのショールームが近く閉店とのこと。閉店に先立ち、展示品を安く放出するという。

気に入ったのは、このテープル。組み木ではあるが、それぞれのパーツは一枚板。実に暖かい触り心地だ。その代り、こぼしたものは染み込んでしまう。でもそれは歴史ではないか。気にすることはない。

椅子も6脚付いている。この椅子がまた座り心地良い。背もたれがしっかりして、カーブが私にぴったり。腰痛が治りそうだ。

お値打ちセットと見た。

さて、ダイニングセットが運び込まれるなり、肌触りにうるさいLadyは、すっかりお気に入り。

お休みになる豊満なおからだは、後ろから見ると、いもむしごろごろ。

愛らしいが、この上に毛を撒き散らすのは困る。Ladyの毛がトッピングのお食事は、いかに養育係といえ、ご勘弁願いたい。

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梅雨空に青空を!

Img_5673_1 毎日雲の厚い日が続く。

梅雨空の日本に、カナダ、プリンス・エドワード島の青空とルピナスをお送りしよう。

島はちょうど、夏へと舵を切り始めたところ。

雲の流れ早く、小雨と青空が交互に。

晴れれば、流れる雲をお供に、青空とルピナスが輝く。どちらも雨に洗われてすがすがしい。

昨年は「赤毛のアン」出版100周年記念で、多くの日本人が訪れたと聞く。

今年は新型インフルエンザの影響か、あまり見掛けなかった。

人間の騒ぎをよそに、プリンス・エドワード島の自然は、いつもと同じ夏を迎える。

いや騒いでいるのは、日本人の一部と、自分でネタを見つけられないマスコミ。

カナダ人はこの程度のことでは驚かない。だって、零下30℃の冬を生き抜くのだから。

そして、島名物ロブスターとジャガイモも、いつもの年と変わらぬ美味しさ!

たとえ新型インフルエンザがはやっていても、これをパスする勇気はない。

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