梅雨空に青空を!
梅雨空の日本に、カナダ、プリンス・エドワード島の青空とルピナスをお送りしよう。
島はちょうど、夏へと舵を切り始めたところ。
雲の流れ早く、小雨と青空が交互に。
晴れれば、流れる雲をお供に、青空とルピナスが輝く。どちらも雨に洗われてすがすがしい。
昨年は「赤毛のアン」出版100周年記念で、多くの日本人が訪れたと聞く。
今年は新型インフルエンザの影響か、あまり見掛けなかった。
人間の騒ぎをよそに、プリンス・エドワード島の自然は、いつもと同じ夏を迎える。
いや騒いでいるのは、日本人の一部と、自分でネタを見つけられないマスコミ。
カナダ人はこの程度のことでは驚かない。だって、零下30℃の冬を生き抜くのだから。
そして、島名物ロブスターとジャガイモも、いつもの年と変わらぬ美味しさ!
たとえ新型インフルエンザがはやっていても、これをパスする勇気はない。
| 固定リンク
「旅日記」カテゴリの記事
- 南イタリア カプリの絶景(2009.10.25)
- 梅雨空に青空を!(2009.07.02)
- さらばGM - シャンゼリゼで占う車の行方(2009.06.10)
- まずい国のおいしい食事―その2(2007.08.31)
- おいしい国から帰国。(2009.03.25)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 南イタリア カプリの絶景(2009.10.25)
- 梅雨空に青空を!(2009.07.02)
- さらばGM - シャンゼリゼで占う車の行方(2009.06.10)
- まずい国のおいしい食事―その2(2007.08.31)
- モザイクのヨーロッパ(2009.04.15)




コメント
ルピナスの写真、空の透明感が清々しい。
ちょっとスタジオライティングのように見える
不思議なトーンも目を引きます。
話し変わって、太平洋側のBCでは連日35度を越す暑さのため、
山火事が多発とか、あの美しい針葉樹林が燃えてしまうとは。
投稿: e-g-g | 2009年8月 3日 (月) 10時37分
e-g-gさん、コメントありがとうございます。素人写真は、時に予期せぬ効果が出るときがあります。もしかしたら、ISOを高め設定のまま撮っていたのかも知れません。
投稿: anan | 2009年8月11日 (火) 20時40分