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梅雨空に青空を!

Img_5673_1 毎日雲の厚い日が続く。

梅雨空の日本に、カナダ、プリンス・エドワード島の青空とルピナスをお送りしよう。

島はちょうど、夏へと舵を切り始めたところ。

雲の流れ早く、小雨と青空が交互に。

晴れれば、流れる雲をお供に、青空とルピナスが輝く。どちらも雨に洗われてすがすがしい。

昨年は「赤毛のアン」出版100周年記念で、多くの日本人が訪れたと聞く。

今年は新型インフルエンザの影響か、あまり見掛けなかった。

人間の騒ぎをよそに、プリンス・エドワード島の自然は、いつもと同じ夏を迎える。

いや騒いでいるのは、日本人の一部と、自分でネタを見つけられないマスコミ。

カナダ人はこの程度のことでは驚かない。だって、零下30℃の冬を生き抜くのだから。

そして、島名物ロブスターとジャガイモも、いつもの年と変わらぬ美味しさ!

たとえ新型インフルエンザがはやっていても、これをパスする勇気はない。

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コメント

ルピナスの写真、空の透明感が清々しい。
ちょっとスタジオライティングのように見える
不思議なトーンも目を引きます。

話し変わって、太平洋側のBCでは連日35度を越す暑さのため、
山火事が多発とか、あの美しい針葉樹林が燃えてしまうとは。

投稿: e-g-g | 2009年8月 3日 (月) 10時37分

e-g-gさん、コメントありがとうございます。素人写真は、時に予期せぬ効果が出るときがあります。もしかしたら、ISOを高め設定のまま撮っていたのかも知れません。

投稿: anan | 2009年8月11日 (火) 20時40分

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