ペット

お出かけ準備

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連日のサッカーW杯観戦に、ウィンブルドン観戦まで加わり、寝不足の続く毎日。

そんなことをしている場合ではない。

29日(日)にピアノの先生主催の発表会、そして7月3日(木)より年一回のお出かけがある。

2週間の旅行の間、団十郎は保護してくださったファミリーのもとで暮らす。

東京にお住いのご長女は、7月1日より1週間旅行される。

その間は、彼女の飼い猫「エイト君」とともに、兄弟猫「蓮君」のいるお妹宅で面倒見て頂く。

ご近所にいるお母様もお手伝いくださるとのこと。

そしてご長女がお戻りになったら、エイト君と二匹で、またご長女宅でお世話を受ける。

諸般の都合で、少々早めだが、昨日団十郎をご長女宅にお届けした。

こんなに長い間離れて暮らすのは初めて。

万全の態勢で、サポートしてくださるので、安心はしているが、良い子にできるか?

ちょっと心配。

エイト君、よろしく頼むね。


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「だいじょぶ!ボク、いじめないから。」と言っているような…。

~ ~ ~ ~ ~

一晩お泊りして、落ち着いた様子の団十郎。

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★ ★ ★ ★ ★

ザックジャパンのメンバーに、心からの感謝を。

四年間のひたむきな努力には、頭が下がります。

グループリーグを突破できなかったことは、誠に残念。

しかし、負けることは勝つことより、多くを学べるはず。

ここから次へのスタートが始まる。

ゆっくり休んで、前を向いて歩んでほしい。

私たちは君たちの頑張りを忘れません。

夢をありがとう。

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からちゃん(茶色の猫)のその後 (おまけ: インコ君のその後)

知り合いの花屋さんが保護した茶色の猫。

一週間事務所でお預かりしたことをブログで書いた。

http://peacelove.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-80af.html

その後引き取り手が見つかり、お渡ししたが、その後の様子が花屋さんのブログに書かれているので、ご紹介する。

なんと、エジプトの王様にちなみ、ルークという名前までつけてもらったが、それが見当違いと分かった。

http://lgtstaff.exblog.jp/16594772/

ともあれ、なんと良いお顔になったことだろう。めでたし、めでたし。

★ ★ ★ ★ ★

【追記】 

猫の前に保護したインコは、「キラちゃん」と名付けられ、こちらも幸せに暮らしている。

名前の由来は、“保護されてラッキー、飼い主さんと巡り合ってラッキー”の意から。

★ ★ ★ ★ ★

ただいまザルツブルグ報告、オペラ「カルメン」の準備中。

しばしお待ちを!

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おれ(あたし) 猫 おれ(あたし)猫
ここ おれんち(あたしんち)
ここ おれんち(あたしんち)
これ いつものごはん
これ すぺしゃるごはん
それ 大好きおもちゃ
それ 落ち着く寝床
おれ(あたし) 猫 こいつ(この人)飼い主
こいつ(この人)ご飯をくれる
こいつ(この人)遊んでくれる
おれ(あたし)猫だから こいつ(この人)の言葉 分からない
おれ(あたし)猫だけど こいつ(この人)の気持ち 何故か良く分かる
おれ(あたし)猫 おれ(あたし)猫
おれ(あたし)猫 おれ(あたし)猫

我輩は犬(わたし 犬 犬) 我輩は犬(わたし 犬 犬)
生まれた時から 我輩(わたし)は犬である
我輩(わたし)の 気に入っているものは これである
さらに 気に入っているものは これである
じつは 苦手なものは これである
もっと 苦手なものは これである
そして 我輩(わたし)の願いは 一つ
ずっと この人と 一緒に いられますように
我輩は犬(わたし犬犬) 我輩は犬(わたし犬犬)
我輩は(わたし)犬 犬 犬 である(なのよ)

皆様はEテレの「0655」という番組をご存じだろうか?

月~金曜の朝、6時55分からの5分の番組である。

「朝だー!元気出せ!」という番組の多い中、

穏やかに今日の訪れを知らせ、今日一日無事でありますようにと、

静かに送り出してくれる番組だ。

この番組の中で、飼い猫、飼い犬を紹介するコラムがあり

飼い主の撮った写真をスライドショーで流す。

そのテーマ曲が上記の二つ。括弧の中は女の子の時のセリフ。

犬と猫の特質と違いを良くつかんだ歌で、とても気に入っている。

(細かい歌詞が違っているかもしれないが、ご容赦願いたい。)

毎日一匹ずつ放映されるのだが、11日は犬の日(ワンワン)、

22日は猫の日(ニャンニャン)で、2匹登場したり、

採用されなかった ワンニャン写真の紹介がある。

オリンピックの熱闘観戦で疲れた時、この番組で

ほっとしていただきたい。

 

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またまた大団円、、、そしてまた

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一週間事務所で預かった猫。

急転直下、引き取り手が決まった。

親切な花屋さんの知り合いで、一回見に来てくださった方。

彼女の人となりを良く知る花屋さんが、この方なら安心して引き渡せると、太鼓判を押した。

我が事務所も夜は機械警備がかかるので、この一週間、洗面所に猫を閉じ込めて帰宅。

水、トイレ、食事、ベット、全部一緒に置いてあるし、ケージに入れるよりずっと広い。

とはいえ心配なので、夜は終電まじかまで事務所で粘り、朝も早めにくるようにしていた。

土日はいったん出社、それから遊びに行くように。

夏に向かってだんだん暑くなるので、この生活も長くは持たないと思った矢先。

やれやれである。行き先が決まった安堵から、どっと疲れが出た。嬉しい反面、寂しい気持ちも。

一週間の幸せをありがとう。そういいながら念入りにブラシをかけ、餞別の首輪をつける。

名前と電話番号が書ける札がついている首輪だ。もう、はぐれたらだめだぞと、言い聞かせる。

ぺしゃんこだった毛が立ち、首輪のブルーがよく似合う。

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そして先ほど、お迎えが来た。

猫キャリーの蓋を開けると、分かったのか、自分から入るじゃないか。

「さよなら、元気でね。」

車にいれて、ちょっとだけキャリーを開けてそう言うと、小さくニャーと答えた。

お別れはさっさとするに限る。

事務所に戻り、もう思い出さないように、猫の毛を綺麗に掃除した。

と、携帯が。。。

猫同盟のメンバーからだ。

「あのね、捨て猫を拾った人が居るんだけど。。。」

えー!!!

★ ★ ★ ★ ★

【2012年7月5日(木)追記】

通報が入った新しい猫、写メを見ると、誰が見ても“やばい”と思う、可愛らしさ。

あっという間に引き取り手が決まり、もらわれていきました。

幸いなことに、私の手を煩わすことなく。

めでたし、めでたし。

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一難(匹)去ってまた一難(匹)

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今からちょうどひと月前、青山でインコを保護、理想的な里親さんに引き取られた話を書いた。

その一部始終は以下のURLよりお読みいただける。

http://peacelove.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-25ed.html

http://peacelove.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b950.html

そうしたらどうしたことか、今度は猫を預かることになった。

そのとき協力してくれた猫同盟のお花屋さんに、入り込んでいたらしい。

昨日のことだが、何時頃?どこから?は、分からない。気がついたらもう居たのだと。

彼女の家は気の強いメス猫が2匹居て、とても連れて帰れない。

ひとまずお店に置いて帰ったら、夜の間に警報がなってしまい、今朝警備員に注意されたそうな。

そこでインコのお返しに、私の事務所で預かることに。

私も、家には猫の女王、Lady Anne が番を張っていて、とても連れては行けない。

顔に黒い物がついていて、お花屋さんが拭いたのだが、綺麗に取れず、何となく薄汚れた雰囲気。

親切なお花屋さんは、さらに猫病院まで連れて行って検査をした。幸いなことに病気はなかった。

さて、いったいどこから来たのだろう。オスで去勢はしてあり、若くはないと。

やせているので、しばらく放浪していたのかもしれない。

いずれにしても、明日最寄りの交番にお届けを出す。

捨てられちゃったのだろうか?

若い猫ならともかく、貰い手が見つかるだろうか?

ともかく少し栄養をつけて、男前にしてやらないことには、里親も見つかるまい。

私の心配をよそに、やっと安心したのか、寝息を立てて寝ている。

「ぶさかわ」で売り出すかねぇ。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

猫が迷い込んだのは、2012年6月25日、以下のお花屋さんです。

お心当たりのある方は、情報をお寄せください。

La Grande Terre  ラ・グランテール
〒105-0003 東京都港区西新橋3-8-3 ランディック新橋ビル1F
TEL 03-5472-8783 FAX 03-5472-8783 Mail info@lagrandeterre.com
御成門駅から5分、新橋駅から9分、虎ノ門駅から9分、汐留駅から9分
http://lgtstaff.exblog.jp/

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Welcome!! Join us!!

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昨夜は久しぶりの猫同盟の会。

写真のちびくろが仲間入りしたのだ。

猫同盟のメンバーが集まり、新入り歓迎の席を持った。

その気高い黒さを備長炭に見立て、この子は「ビン」と命名された。

黒くて、小さくて、すばしっこいので、我が腕前では、このボケ写真を取るのが精一杯。

ともあれ、この子に幸あれと、宴は深夜まで続いたのである。

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大団円 - 迷子のインコ

5月19日に青山で保護してから10日目。お花屋さんと一緒に世話をしたインコが、昨日夕方もらわれていった。

理想的な里親が見つかったのだ。

子供の時から鳥が好きで、今もいろんな種類の鳥を飼っていると聞く。

それなら仲間がいるので、寂しくないだろう。

また、ご家族もおいでとのこと。常時誰かが見守ってくれる。

しかも万が一飼い主が見つかった時は、返すとの約束も。

受け取りに来た時の様子で、この方なら大事に飼ってくれると確信した。

不穏な雲が出て、急な雨が心配だ。急いで鳥かごに入れて梱包し、傘を用意して駅までお送りした。

ホームへの階段を登る後ろ姿を、改札からお見送り。

インコの幸せと健康を祈る気持ち、安堵とちょっとの寂寥感。

事務所に戻ったら、どっと疲れが出た。

私が事務所に居る間中、ずっと手や肩にとまり、書類の端をちぎったり、お昼のパンを奪ったり、オイタの限りを尽くしていた。

何グラムか知らない。こんなに軽い子だけど、重くあったかい。そのまま命の重さなのだろう。

落ち着いたら、写真を送ってくださるそうだ。そうしたらここにアップしたい。

10日のお世話の間、事務所で一緒に撮った写真は一枚もないのだもの。

★ ★ ★ ★ ★

迷子のインコに心を寄せてくださった多くの方に、心から感謝いたします。

おかげさまで、このようなハッピーエンドになりました。

一方で、まだ飼い主も探しています。お心当たりの方がおいでなら、ご連絡お待ちしています。

ありがとうございました。

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そして今日(5月31日)写真が送られてきました。なかなか男前じゃないか!落ち着けたので、いい顔してます。 飼い主に気遣って、まだしばらく名前はつけないそうです。

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たくさんの鳥のお友達と一緒です。

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迷子のインコ、あなたのお家はどこ?

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5月19日、土曜日のこと。いつものように午後テニスをしていた。

と、突然!コートにテニスボールと同じ色のものが飛びこんできた。

みんなびっくりして立ち止まり、何だ何だと目を凝らすと、あさぎ色の物体はコートの真ん中を2、3歩小さくホップ・ステップ。最後はネットの上に大きなジャ〜ンプ。

そして「ワタシ、見て、見て!」とアピールする。

なんとこれは、セキセインコ。この人前でポーズする様は、どう見ても飼われていたものと思われる。

手を差し伸べると、待ってましたと飛び移り、離れない。

どうやら手乗り用に羽を切られているようだ。それほど遠くから来たとは思えない。

辺りはそろそろ夕暮れ。このままではカラスにやられてしまう。

ともかく一時的に保護しようと、クラブハウスに戻り、箱をもらい収容した。

さて落ち着いて考えてみれば、我が家は猫の女王様、Lady Anne がいる。

そのプライドと本能から、鳥との同居は絶対に無理だ。

周囲の人に聞いてみるが、誰も飼えそうな人はいない。仕方ない、最悪は事務所で飼おうと腹をくくった。

鳥は箱の隙間から顔を出し、ピーピー鳴いている。

飼い主は探しているだろう。交番にお届けを出し、鳥かごと餌を購入し、家路へ。

ひとまずは、猫を入れない納戸代わりの部屋へ隠す。

すると早速、鈴の音が。Lady Anne が帰って来た。

鳥のいることは気取られてはならぬ。素知らぬ顔をしていつものように給餌係の仕事に勤しむ私。

まるで不貞をはたらく人妻のようである。こんなことをいつまでも続けられない。早く里親を見つけねば。

事務所で飼うのはいいけれど、私が事務所にいる時間はわずか。これほど人慣れしていれば、寂しいだろう。

一晩寝たら良い知恵が。猫同盟のお花屋さんのことを思い出した。花屋に鳥がいたら素敵じゃないか!

あそこは従業員も含め全員が動物好き。絶対にかわいがってくれる。

電話すると、喜んで預かると言ってくれた。ただし彼女も家に猫がいるので、土日は私の事務所へ連れて来ることに話が決まる。21日月曜日に、鳥かごごとお届けした。

オスかメスか、いったい何歳かも分からない。落ち着いたら、新聞に出ていたインコのように、住所氏名を言わないだろうか?

里親探しも大事だが、飼い主に戻すことが一番。この子は、明治神宮外苑の辺りで飼われていたのだと思う。

皆様もお心当たりはないだろうか?

いったん鳥かごから出すと、喜んで人にまとわりつく。右手先から左手先まで、肩を伝って歩き回ったり、頭に乗ったり。そろそろかごに戻そうとすると、気配を察し、逃げてしまう。仕方ないので、暗くしてから捕獲し、かごに戻す。

羽は切られていても、人間よりは敏捷なのだ。

★ ★ ★ ★ ★

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後ろ姿です。

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紫陽花と色がよく合います。

平日は、下記のお花屋さんで預かってもらっています。飼い主、もしくは里親希望の情報をお寄せください。

La Grande Terre  ラ・グランテール
〒105-0003 東京都港区西新橋3-8-3 ランディック新橋ビル1F
TEL 03-5472-8783 FAX 03-5472-8783 Mail info@lagrandeterre.com
御成門駅から5分、新橋駅から9分、虎ノ門駅から9分、汐留駅から9分
http://lgtstaff.exblog.jp/

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Lady Anne's Taste

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優雅な身のこなしに、いつも感心させられる Lady Anne だが、水飲みだけはお行儀が悪い。

にゃーと一声、ひらりと流しの淵にとび乗り、蛇口を舐める。

今や養育係兼給餌係となった私は、あわてて水道の栓をひねり、糸のように水を出す。

ひとしきり水を飲むと、きちっと座り、しばし流れる水を眺める。

その後ろ姿は、哲学者のよう。

しばし眺めた後は、また飲むときもあり、ぷいとどこかへ行ってしまうときもある。

水道代がもったいないので、飲むか飲まないか、はっきりしてほしいのだが、神経質で、むやみに近寄ると飲むのをやめてしまう。

猫に水を飲ますのは健康上大事と聞く。Lady の後ろ姿を見つめ、じっと耐えるしかない。

蛇口から直接はあんまりなので、さまざまな器に水を入れたが、どれも Lady のお好みに合わない。

たった一つ気に入ったのは、この器。母が父の仏壇に毎朝水を供えたグラスだ。

ただし床に置くと飲まない。ダイニングテーブルの上に乗せると飲む。

もしかして、と思ったのは、このグラスにハイビスカスを挿したとき。鼻でハイビスカスをどかし、水を飲んだのだ。

そこで花をやめ、水だけにしてみた。なんと飲むではないか。

欠点は器が小さいこと。いつも気にして入れ替えてやらないといけない。そもそも古い水は飲まないのだ。

色違いの同じような器があるが、それはお気に召さない。

このブルーが好きなのかなぁ?

母曰く、ベネチアングラスなのだそうだ。本当だろうか?

Lady は余分なことは言わない。明解に態度で示す。

気に入らないものには目もくれないのだ。

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飲み終わると、甘露甘露と、毛づくろいをする。

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全身全霊でお仕え申し上げます。

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4世代もさかのぼれる、由緒正しい血統書とともに、お隣のお嬢様が見え、正式に Lady Anne のお世話を依頼された。

昨年秋、おばあさまが骨折。その後リハビリをなさるも、今後のお一人暮らしは難しく、施設へお入りになるという。

昨年の暮れからご相談があり、今までの経緯からお引き受けしたい旨、申し上げていた。

心づもりはあったものの、いよいよとなると、身が引き締まる。

Ladyと私の平均余命を考え、なんとか最後まで面倒は見れると思う。

しかし2軒でお世話していたのが、我が家だけになる。以前は、その時の状況と気分で、2軒を自由に行き来し、気ままに振舞っていた。

おばあさま入院後は退屈するのか、体当たりで遊びを要求する。

爪も牙もない私。しかも肌を守る毛もない。所詮対等に戦えるわけがないのに。

しかもLadyは絶対に勝ちたい。結局私が痛い目にあう。絶叫を背に、弾んだ足取りで逃げていく。

それだけではない。夜は私の足もとで寝るようになった。

Ladyは女盛り。5キロの重しは辛い。寝返りを打つと押し返してくる。

朝は6時に胸の上に乗り、足踏みをした後、どっかと座りこむ。もう起きて世話をしろと言うのだ。

そもそもお隣の猫ということで、遠慮があった。そこに付け込まれ、上下関係が決まってしまった。お隣のおばあさまやお嬢様には、そのような振る舞いはしないという。

しかしこのような愚痴は、一方で喜びの表現でもある。Ladyと密な時間が持てるのだもの。

仕事で長期間出張するときは、Ladyのファンクラブ、「猫同盟」が受け皿になってくれる。

Lady、全身全霊でお仕えします。宜しくね。

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