心と体

音のマッサージ

有楽町 東京国際フォーラムは、恒例の「熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」でにぎわっているようだ。

堅苦しいクラシックのイメージを打ち砕く、このような催しは大変結構。2005年の第1回から興味を持っているが、残念ながらまだ聞きに行く余裕がない。というより、人ごみが苦手なのだ。

まだ、並べば聞けるものもあるかもしれない。雑踏の好きな方、以下で調べて、行ってみては?

http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

クラシックを良く聞くようになったのは、20年ほど前、体調を崩した時から。

このときは、アンプやスピーカーを通した音がだめになり、音楽鑑賞は、ホールへ行って、クラシックを聞くしかなくなった。

回復した今では、再生機経由の音も、音量を絞れば大丈夫だ。しかし生音でないと、どうしても体に刺さるように感じる。

私にとってのクラシックはCDやラジオでなく、直接ホールで聞くもの。

ホールの音は、音のお風呂に入ったようで、全身を音でマッサージしてくれる。エステのようなのだ。

音は耳ではなく、全身で聞くんだネ。

諸般の事情で年に数回しかいけないが、ホールには足繁く通いたいものである。

そうしたところ、こんなホームページを見つけた。ホール演奏の好きな方、覘いて見てください。

http://www.zankyo.com/program.html

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