!!!

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え!なにか?


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僕のこと、どう思ってるの?

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記録的な猛暑だったこの夏。

旧盆が終わると、突然秋がやってきた。

今日は久しぶりのほっとする雨。

今までの雨は台風がらみで、緊張を強いられた。

やれやれ、ようやく落ち着いてピアノの練習ができると思ったら、

「僕のこと忘れてない?」とばかりに、猫の團十郎が鍵盤の上に飛び乗る。

まるで連弾をするように、端からピンポン鳴らして歩き、私の手の上で寝そべる。

ちょっと抱っこしてなだめ、下におろすと、すぐにまた同じことの繰り返し。

いつもなら2、3回で諦めて、ピアノの上に寝そべるのに、今日はどうしてもだめ。

何が気になるのかな?

30分ほど、邪魔をしてようやくタワーへ。

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もう気が済んだかね?

9月の発表会まであと3週間。

私だって、余裕がないのだよ。


★ ★ ★ ★ ★


30分後、また来た。

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肉球

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昨夜は久しぶりの猫同盟のディナー。

持ち寄りの数々のお料理は、あまりの空腹に写真を撮る間もなく、胃袋へ。

最後に残ったのは、お土産にいただいた肉球の焼き菓子。

うーん、可愛くて食べられない!

そこでこちらに掲載の後、食べることに。

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こちらは團十郎の肉球。

長毛種なので、肉球の間から長い毛がはみ出ている。

おー、君のお話を書いているのだよ。邪魔しないでね。


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僕、眠いの。

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下手なピアノはお止め!

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1月の終わり、New Year Concert と題したピアノ発表会がある。

お正月も2日から練習開始。

それから毎日励む。

遊び盛りの團十郎。当然不満が募る。

僕がいるのに、ピアノばっかり!!!

抗議のポーズを三つ。


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言葉を話さぬ猫の表現力に脱帽。

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僕 つまんない!

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ゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしだろうか?

前半は好天に恵まれ、まずまずのスタートだ。

休日が晴れれば、出かけてしまうテニスコート。

その合間、家にいればピアノの練習。発表会まであと2週間なのだ。

これでは当然、不満高まる団十郎。

僕はどうなるの?!僕はどうすればいいの?!

というわけで、ピアノに飛び乗り、抗議の座り込み。

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こうすれば、抱っこされるのを知っている。

私は仕方なく「抱っこして隣の椅子へ移動」を何回か繰り返す。

でも、練習は続けねばならない。すると今度は、ピアノの上にジャーンプ。

上から手を伸ばし、楽譜を閉じてしまう。

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「いいさ、どうせ暗譜しようとしてたんだから。」

めげずに弾き続けると、とうとう団十郎はピアノの上でふて寝。

時々薄目を開けて、様子をうかがう。

これまた楽しい猫とのやり取り。

団十郎のおかげで、忙しくも楽しい日々なのだよ。

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(ピアノの上が雑然としているのは、団十郎のせい。きちんと楽譜を積んであるのだが、
蹴散らしてしまうのだ。)

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続 まるまる猫

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季節がめぐり、Lady Anne も まるまる猫になった。

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まるまる猫

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毎週、ピアノのお稽古場、東銀座から地下鉄銀座駅に歩く。

行きは急ぎ足、帰りは疲れをいやす、ぶらぶら歩き。

これが危険な道となる。

魅力的な商品が目白押し。しかも表通りより少し安い。

猫好きだが、猫グッズにはあまり興味ない私。

しかし、これには負けた。降参してお買い上げ。

購入したのは、帰り道にある貸しギャラリー。

絵画の展示だけでなく、陶器や染色した布、ときにはビーズなどの展示、販売をしている。

丸いお皿の中に、丸い猫。ピンクのお鼻とピンクの肉球。

これをかわいいと思わない人はいるだろうか?

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Lady Anne's Taste

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優雅な身のこなしに、いつも感心させられる Lady Anne だが、水飲みだけはお行儀が悪い。

にゃーと一声、ひらりと流しの淵にとび乗り、蛇口を舐める。

今や養育係兼給餌係となった私は、あわてて水道の栓をひねり、糸のように水を出す。

ひとしきり水を飲むと、きちっと座り、しばし流れる水を眺める。

その後ろ姿は、哲学者のよう。

しばし眺めた後は、また飲むときもあり、ぷいとどこかへ行ってしまうときもある。

水道代がもったいないので、飲むか飲まないか、はっきりしてほしいのだが、神経質で、むやみに近寄ると飲むのをやめてしまう。

猫に水を飲ますのは健康上大事と聞く。Lady の後ろ姿を見つめ、じっと耐えるしかない。

蛇口から直接はあんまりなので、さまざまな器に水を入れたが、どれも Lady のお好みに合わない。

たった一つ気に入ったのは、この器。母が父の仏壇に毎朝水を供えたグラスだ。

ただし床に置くと飲まない。ダイニングテーブルの上に乗せると飲む。

もしかして、と思ったのは、このグラスにハイビスカスを挿したとき。鼻でハイビスカスをどかし、水を飲んだのだ。

そこで花をやめ、水だけにしてみた。なんと飲むではないか。

欠点は器が小さいこと。いつも気にして入れ替えてやらないといけない。そもそも古い水は飲まないのだ。

色違いの同じような器があるが、それはお気に召さない。

このブルーが好きなのかなぁ?

母曰く、ベネチアングラスなのだそうだ。本当だろうか?

Lady は余分なことは言わない。明解に態度で示す。

気に入らないものには目もくれないのだ。

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飲み終わると、甘露甘露と、毛づくろいをする。

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全身全霊でお仕え申し上げます。

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4世代もさかのぼれる、由緒正しい血統書とともに、お隣のお嬢様が見え、正式に Lady Anne のお世話を依頼された。

昨年秋、おばあさまが骨折。その後リハビリをなさるも、今後のお一人暮らしは難しく、施設へお入りになるという。

昨年の暮れからご相談があり、今までの経緯からお引き受けしたい旨、申し上げていた。

心づもりはあったものの、いよいよとなると、身が引き締まる。

Ladyと私の平均余命を考え、なんとか最後まで面倒は見れると思う。

しかし2軒でお世話していたのが、我が家だけになる。以前は、その時の状況と気分で、2軒を自由に行き来し、気ままに振舞っていた。

おばあさま入院後は退屈するのか、体当たりで遊びを要求する。

爪も牙もない私。しかも肌を守る毛もない。所詮対等に戦えるわけがないのに。

しかもLadyは絶対に勝ちたい。結局私が痛い目にあう。絶叫を背に、弾んだ足取りで逃げていく。

それだけではない。夜は私の足もとで寝るようになった。

Ladyは女盛り。5キロの重しは辛い。寝返りを打つと押し返してくる。

朝は6時に胸の上に乗り、足踏みをした後、どっかと座りこむ。もう起きて世話をしろと言うのだ。

そもそもお隣の猫ということで、遠慮があった。そこに付け込まれ、上下関係が決まってしまった。お隣のおばあさまやお嬢様には、そのような振る舞いはしないという。

しかしこのような愚痴は、一方で喜びの表現でもある。Ladyと密な時間が持てるのだもの。

仕事で長期間出張するときは、Ladyのファンクラブ、「猫同盟」が受け皿になってくれる。

Lady、全身全霊でお仕えします。宜しくね。

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Lady Anne ピンチ

Img_6041 2週間留守をした間に、お隣では事件が!

留守中のある日、明け方に隣のおばあ様が転倒、骨折。

午前9時、ヘルパーさん到着で、病院へ搬送された。

何も知らず帰宅すると、なんとなくひとけがないお隣。FAXを読んで事態を知り、お嬢様に連絡をとる。

すると、「お帰りを待ってました~。」と。

夕方ベランダ側を開けてもらい、Ladyを受け取った。

人恋しいのか、いつになくすりすり。

お預かりするのは何の問題もない。ただ、日中出かけてしまうので、Ladyは、お寂しくないか?

個人の事務所なので、会社へ連れていくことも可能だが、はたして道中おとなしく出来るだろうか?

勝手気ままにふるまってきたLady。まして私は使用人と心得る。言うことは聞くまい。

良い知恵があれば、お貸し願いたい。

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