Lady Anne ピンチ

Img_6041 2週間留守をした間に、お隣では事件が!

留守中のある日、明け方に隣のおばあ様が転倒、骨折。

午前9時、ヘルパーさん到着で、病院へ搬送された。

何も知らず帰宅すると、なんとなくひとけがないお隣。FAXを読んで事態を知り、お嬢様に連絡をとる。

すると、「お帰りを待ってました~。」と。

夕方ベランダ側を開けてもらい、Ladyを受け取った。

人恋しいのか、いつになくすりすり。

お預かりするのは何の問題もない。ただ、日中出かけてしまうので、Ladyは、お寂しくないか?

個人の事務所なので、会社へ連れていくことも可能だが、はたして道中おとなしく出来るだろうか?

勝手気ままにふるまってきたLady。まして私は使用人と心得る。言うことは聞くまい。

良い知恵があれば、お貸し願いたい。

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花愛でる君

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朝夕がだいぶ涼しくなった。

季節は秋へと舵を切ったことが分かる。

夏の間、目を楽しませてくれたハイビスカス。

今は最後の力を振り絞り、大輪を咲かせる。

朝咲いて夕方にはしぼむ一日花なので、咲いたらすぐ切って、朝食のテーブル花にする。

すると、好奇心旺盛のLady Anneが…。

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ひとしきり香りを愛で、自分の方が美しいと確認。安心して毛づくろいをなさる。

Lady Anne、世界で一番美しいのはあなたです。

どうぞお花をいじめないでね。

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台風

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およそ子供の寝顔と動物の寝姿ほど、心休まるものはない。

台風近づき、民主党不気味なほど大勝の朝、Lady Anne は新しいソファでくつろぐ。

そのお姿は天下太平である。

お写真を撮らせていただこうと近寄ると、薄目を開け、「肖像権」を主張。

ああ、Lady のように、ゆったりとした心持になりたいものである。

養育係は、政権交代がこの国の経済にどう影響を与えるのか、心配なのだ。これ以上だと、もう大きな口をあけてご飯が食べられない。

幸い、台風は大きな被害なく関東地方を去った。が、政治の台風はこれからだ。

Lady は身をもって、「果報は寝て待て」とお示しになる。

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ダイエット≪その2≫

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すっかりタワーがお気に入りのLady Anne。

毎日登っては養育係を誘う。

夜明けの早い夏。Lady の朝も早い。

鳥の起きる午前3時には、内なる本能が彼女を目覚めさせる。

Lady は自分の不可能なことは、養育係の役目と承知。

鳥を獲れと、暗いうちからのご命令。

Lady の御用だけでご飯が食べられるならともかく、養育係には身過ぎ世過ぎの仕事がある。どうして朝3時に起きられようか。

まして鳥など獲れるものか。

「おのれ起きぬのか!」

お怒りはごもっともですが、頭の上を飛び回るのはやめていただけないでしょうか。

養育係にも、少々の人権が…。

タワーのおかげで食欲が増したLady…。お元気、しかしおやせにはならない。

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夏は来ぬ。

Img_5699_1 関東地方は例年より早い梅雨明け。

夏本番となった。

Lady Anne の夏は、風通しの良い、つるつるすべすべしたところで寝ること。

早速お選びになったのは、最近購入したダイニングテーブル。

一般的に、安価なダイニングテーブルは合板で、表面には木目のきれいな部分を、薄く削いで張ってある。

この手のテーブルを20年以上使っていたが、消耗激しく、買い替えチャンスを狙っていた。

と、事務所の近くのショールームが近く閉店とのこと。閉店に先立ち、展示品を安く放出するという。

気に入ったのは、このテープル。組み木ではあるが、それぞれのパーツは一枚板。実に暖かい触り心地だ。その代り、こぼしたものは染み込んでしまう。でもそれは歴史ではないか。気にすることはない。

椅子も6脚付いている。この椅子がまた座り心地良い。背もたれがしっかりして、カーブが私にぴったり。腰痛が治りそうだ。

お値打ちセットと見た。

さて、ダイニングセットが運び込まれるなり、肌触りにうるさいLadyは、すっかりお気に入り。

お休みになる豊満なおからだは、後ろから見ると、いもむしごろごろ。

愛らしいが、この上に毛を撒き散らすのは困る。Ladyの毛がトッピングのお食事は、いかに養育係といえ、ご勘弁願いたい。

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ダイエット中

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このところ Lady Anne は、女盛り。上から見ると回遊魚のように紡錘形だ。

何とかせんと、お隣と相談し、脂肪分の少ないお食事に変えた。幸い、同じメーカーのせいか、ご不満なく食しておられる。

ダイエットには食事と運動。

猫タワーがあれば、少しでも助けになるかと、決心して購入した。

組み立て中は、目をまん丸にして、興味津津。これはいいぞと思ったが、仕上がれば、知らん顔。

仕方ないので、抱っこして乗せる。

しばしごろごろするが、どたどたと重い音を立てて降りてくる。

この季節、お外の方がいいらしい。

Img_5431_3 そこで、一番上におもちゃを乗せたり、大好きな防虫香の袋を置いたり。何とか自分で上がってくれないか。

Lady は、少し“ふくよか”がかわいいと思うが、健康が心配だ。いつまでも元気でいてほしい。

導入して3日目。

Img_5434_2 おもちゃと防虫香が功を奏し、一日一回くらいは自分で登るようになった。

夏までには、スリムな Lady をお見せしたいものだが…。

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再会 そして 出発!

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すっかりご無沙汰してしまったが、実は次のお出かけ準備のため。

この間、お隣のおばあさまとLady Anneが帰ってきた。そして君子蘭も満開。

最初の1週間はなんとなく落ち着かず、機嫌が悪かったLady。しかしいまやすっかり以前と同じ。

オカカ頂戴、かくれんぼ、鬼ごっこ、プロレス、モグラ叩きのお相手だ。

Lady、養育係は2週間ほどお暇をいただきます。まだまだ寒いけど、今のうちにちょっと、ワインの偵察に。

皆様戻りましたら、ちゃんと書きます。ごめんなさい。

では、SEE YOU!!!

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出会いは突然、そして別れも。

5_5 2年半前の9月、新聞を読んでいたら、何かベランダをよぎった。

うん?目を瞬いてもう一度良く外を見ると… えー!!!

な、な、なんだ、この子は?

それがLady Anne との出会い。

好奇心いっぱい。よちよち歩きで、ベランダを散策していた。

自分の見たものが信じられなかった。でも、きっとこの階のどこかで飼い始めた猫だろう。何とかおびき寄せ家の中へ。

思いっきり走り回って、一緒に遊んでやった。と、突然、ゼンマイが切れたようにばったり倒れこんで爆睡。

8_2 おっきしたら、また遊んで、とおねだり。

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広告を開けば、その上に乗る。つるつるのものが好きなんだ。6_4

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なんとなく、たよりなげ。13_10

これは少し大人になった時。

こうして思い出すと、Ladyとの日々は珠玉の時だった。

あのタイミングは、神様がお使わせになった天使。

遊ばせてくださった、お隣のおばあちゃまに感謝。おみ足のご回復をお祈りする。

そしてLadyの元気もね!

出会いも、別れも、突然だった。

でもLadyのこと、忘れないよ。

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別れは突然。

Img_0202_1  昨年暮れも押し詰まった28日、8PMころに帰宅。帰るとすぐに様子を見に来るLady Anneが現れない。

気になってベランダ越しにお隣を除くと、真っ暗だ。最近お隣のご婦人は体調不良。早く休まれたのかと思った。

そして翌日、11AMを過ぎるも静まりかえっている。

まさか、まさか、そんなことが!!!とは思ったが、あまりの心配に、お嬢様に連絡を入れた。すると、昨日のうちに、Lady Anne ともども、お嬢様の家に行かれたのだと。良かった。お隣が倒れていたわけではない。

今の状態では、お嬢様の家に連れていけないので、そのまま年越しすると聞いていた。おいでにならないとは、思いつかないも道理。

「猫はどうしようかと思ったけど、今度は長くなりそうなので・・・。」と、お嬢様がおっしゃる。

お隣は、例年お嬢様の家で年越しする。その時は数日なので、Lady をお預かりしていたのだ。

後で気がついたが、新聞受けにその旨のメモが入っていた。

なるほど、長くなった。

あの状態だと、お一人暮らしはもう難しいだろう。

ご一緒に住むには、お隣は狭い。このまま、お嬢様の家でお暮しになるのではないだろうか。

いない間の出来事だったので、お別れも言えなかった。

今後について、いずれちゃんとご挨拶があるだろうが、Lady をお連れになることはないだろう。

Ladyと過ごしたのは、2年半ほどだった。よちよち歩きからご面倒を見て、すでに立派にご成人。このごろは女盛りの風情さえあった。

それでも時々、養育係には思いっきりの我儘を通す。おみあしの悪いお隣を気遣ってか、おうちでは良い子にしている。その反動だろう。

お隣が体調不良になってからは、朝起きるまで、心配そうにそばに寄り添っていた。

Lady Anne、たくさんの楽しい時間をありがとう。Ladyをお世話したことで、どれほど私は慰められたか。

Lady のまぁるいお顔に光る、まん丸の目。怒るとオレンジ色に燃え、おねだりの時は黒目が艶を増す。月のように満ち欠けする瞳は、言葉以上に多弁だった。

そのまぁるいお顔に、申し訳程度の小さい耳。Lady を Lady たらしめているDNAの象徴だ。

養育係と遊ぶとき、決して傷つけないよう、鋭い爪をすれすれの間合いで、猫パンチ。

せがまれ、たくさん、かくれんぼ、鬼ごっこ、プロレスをした。

フリースの袖を伸ばし、こぶしを隠すと、そこに思いっきり噛みつき、シャーと本気の声を出す。

私が戻ると、鈴の音を弾ませて、飛びこんできた。気がつかないふりをすると、鋭く「来たぞ」と声を発する。

Lady は、新しい場所で、毅然として、堂々と、ちょっと我儘に、お暮しになっているだろう。

元気でね。

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お別れ数日前の写真。眠いのにちょっかいを出されてやや不機嫌。

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もう終り?

Img_4120_1 Lady Anne はオカカねだり猫だ。

今日も朝からよこせと、いろいろやっている。

ベットに飛び乗り、起きろ起きろ。目が合うと、「こっち」とばかりに、先に立って餌のお椀へ。すりすりしたり、猫なで声を出したり。

それでも動かないと、自分なりに一番かわいいと思っている、おなか出しポーズ。こちらが動くまで、じっと見つめる。

代用給餌係としては、Lady の健康が心配だ。

観察するに、おからだが、日々紡錘形を増している。

オカカにはどれほどのカロリーがあるのだろう。バランスの良い猫用の餌も、他に与えている。オカカばっかりは、いけないように思う。

最後は命令口調でせがむので、仕方なく少しづつ何回にも分けてお出しする。しかし、もうこれ以上は…。

ついにもう出てこないと分かると、乗ってはいけないとされているダイニングテーブルの上で、くだを巻く。

Lady Anne、お願いですから、少しは美容にお気を付けくださいませ。

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師走のLady Anne

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Lady Anne の給餌係が体調不良。高齢だし、こんなに寒ければ無理はない。

餌を渡され、しばらくこちらで食事をお出しすることになった。

Lady は口が綺麗で、きまったブランドしか召し上がらない。おやつはおかか。ここだけちょっと庶民的。

今までは遊び飽きると居なくなったが、今度はおかか目当てに、くっついて離れない。

可愛さが増すが、暮れの忙しい時、いつまでもお相手はしていられない。

ベランダに移動願って、鍵をかけ出かける。

なんで!出かけるの?と、とがめるような視線。

なにとぞお許しを。

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君は花より美しい!

Img_3842_2 お隣のLady Anneは、前ほどの自由がない。

ごく時たま、幽閉を解かれると養育係のベランダでくつろぐ。

今日はまた、早朝にお忍びのお出ましだ。

秋深し、斜めの光に、Ladyのビロードのような毛が赤く輝く。

くつろいでいても、自分が美しく見えるポーズを承知しているようだ。

「Lady、恐れながら、花より美しゅうございます。」

讃える養育係に、「そんな陳腐な言葉、聞き飽きた!」

Img_3847_1 「さっきから追い回して、うるさいじゃないの。肖像権はどうなるの!?」

Img_3851_3 「あー、うるさい。せっかく鳥を見ていたのに。」

すと立ち上がり、お帰りになってしまった。

Lady Anne、もう養育係に飽きてしまわれたのでしょうか?

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幽閉

Lady Anneは活発だ。毎日ベランダづたいに各戸を訪問。領地に異常はないか見回る。

本人は領地のつもりだが、そこは集合住宅。猫の訪問を嫌う人が、当然ながら居る。

ついに見回りが過ぎて、苦情申し込まれ、只今幽閉中。

Img_3804_1 さぞ御退屈だろうと、お見舞い申し上げると、セロテープを投げろとの御下命。

投げると、あちこちに弾むセロテープを追いかけ、捕まえる。

捕まえると、くわえて養育係の足もとに持ってきて、また投げろと。

何回も何回も、飛び廻り、走っては、取ってくる。

Lady Anne、あなた様は犬ですか、猫ですか?

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美女の手

Img_2421“白魚のような”とは、ちと言い難いが、猫好きにはたまらないLady Anneの手。

肉球の一部が黒くなっている。

猫の肉球は、足音を消すだけでなく、フェロモンを出したり、また汗腺が集まっている大事なところだそうだ。

したがってあまり触られたくない。

ぷにゅぷにゅ気持ちいいので、触りたいのだが、気高いLady Anneは、養育係などと握手はしない。

しつこいとペシッと叩かれる。でもLady Anneは、絶対に相手を傷つけない。爪の出し方が適当で、皮膚を軽く掻く程度。

養育係の不作法を、品良くたしなめるのである。

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Anneの国からAnneへ カナダ土産のチュー 【猫同盟に捧ぐ】

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最初面白くて、Img_3471_2Img_3472_2 あきた。

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ドイツ ハイデルベルクの猫

Img_3173 白アスパラに舌鼓を打った後、ワインをさましながら歩いていたら!

出ました!私を待っていたように。

夜風にあたっている。えらく器量良し。

このまま日本へさらってっちゃおうか?と思わせるほど、人懐こい。

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今年は猫年?

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしく、お願いいたします。

さて、大晦日からLady Anneがお泊りに来ている。給餌係りが年末年始の暇を取ったのだ。

Img_0225 Img_1112 Img_1106 給餌係りとは、彼女からの視点で、飼い主は瀟洒な老婦人。本当のお嬢様で、きれいな東京山の手言葉を話される。もう、こういう言葉は、めったに聞けない。時々、とてもおきゃんな物言いをなさる。生まれがいいと、それがまた、可愛いい。

このご婦人の趣味で、Lady Anneのお茶碗は古伊万里。残念ながら、私のより上等だ。

御食事は、キャットフードのオカカマブシ。口が奇麗で、これ以外は食さない。どんなに上等の刺身でも、手をつけないので、安心して一緒の暮らしができる。もっとも私が食べる程度の刺身では、口に合わないのかもしれない。

お水は、ワイルドに水道の蛇口から直接飲むのが好きだ。蛇口を舐めるので、あわてて水を糸のようにお出しする。しばし飲んで、じっと流れる水を眺める。Lady Anneは、意外に文学的、はたまた哲学的なのだよ。

と、子の年に、猫と過ごす年始。大変結構!

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Lady Anne 1歳4ヶ月

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夏のLady Anne

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暑い夏の午後、東向きのベランダは、ようやく日差しがかげる。

お隣のLady Anneがお昼寝に来た。

「せっかくくつろいでるのに、なに?」

「失礼いたしました…。」

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Lady Anne

Img_0185隣の淑女をご紹介しよう。

我が家がいたくお気に入りで、毎日のように訪れる。

訪問を公認してくれる飼い主の広い心に、餌をやらないこと、いつでも帰れるよう、猫幅だけドアを開けて置くことを、心がけている。

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