バラ

5月のベランダ

_1_2  130_3021 新型インフルエンザに巻き込まれ、過ぎてしまった皐月のべランダ。

ありがとう。どれほど慰められたことか。

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レディ・ヒリンドン開花

Img_542009_1 暖かいせいか今年のバラの開花は早い。

我が家のベランダには、もう一人のLady、レディ・ヒリンドンがいる。

毎年のことだが、バラの開花ほど心躍ることはない。

朝早く起き、刻々と開く様子を眺める。

おちょぼ口が、あっという間にほころび始め、豊かに崩れる。

 

09_1 杏子色の花弁は朝日で黄金色に輝く。

開花とともに、Lady との称号にふさわしい高貴な香りを放つ。

Img_544109 昼ころにはこのように。

(実際の開花は4月30日でした。)

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ベランダは花盛り

Img_2401 レディー・ヒリントン。オールドローズなので、花首弱く、花の重さで、うつむいてしまう。この姿が好きだ。

が、それだと花が見えないので、ローアングルで。

Img_2405 クレマチスはもう満開。

Img_2403 そしてオーガスティンは、一輪が開花。

Img_2402 あとの蕾は、デヴューを待っている。

朝のベランダは香りにむせぶよう。

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今年最後のバラ(2)

Img_1469 もう開かないと思っていたバラの蕾が、寒の緩みでほどけ始めた。何やら得をした気分。

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今年最後のバラ

この冬一番の冷え込みの朝。たぶん今年最後の花となるであろう。寒そうに咲いていた。Img_1455

まだいくつか蕾もあるが、もう開かないかもしれない。

一年間、何度も返り咲いてくれた。

今年も楽しませてくれてありがとう。

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ヨークの白バラ

134_3470 暑い毎日。

残暑見舞いに、白バラをお送りする。

ロンドンから北へ300km。イングランド北部の中心、ヨーク。紀元71年、ローマ人によって創建された街は、アングロ・サクソン人、ヴァイキングの手を経て、11世紀のノーマンコンケストのあと、イングランドに併合された。

町の中心には、大聖堂、ヨーク・ミンスターがそびえたつ。

このバラはその中庭で撮った。

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2番花

Img_0911 ベランダでは次々とバラがかえり咲く。花を、いつまでも残しておくと株が傷むそうだ。アドバイスに従い、毎日切って部屋に。

花屋で買うのと違い、今日切った花、昨日切った花、少しずつ状態が違うものが、一つの花瓶で香る。

ホッとする朝のひと時だ。

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一番花

一番花が咲きました!

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Lady Helington

こちらは我が家の淑女。

うつむきかげんに咲く姿が、愛らしい。

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