新型インフルエンザに巻き込まれ、過ぎてしまった皐月のべランダ。
ありがとう。どれほど慰められたことか。
2009年6月 1日 (月) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (0)
暖かいせいか今年のバラの開花は早い。
我が家のベランダには、もう一人のLady、レディ・ヒリンドンがいる。
毎年のことだが、バラの開花ほど心躍ることはない。
朝早く起き、刻々と開く様子を眺める。
おちょぼ口が、あっという間にほころび始め、豊かに崩れる。
杏子色の花弁は朝日で黄金色に輝く。
開花とともに、Lady との称号にふさわしい高貴な香りを放つ。
昼ころにはこのように。
(実際の開花は4月30日でした。)
2009年5月 5日 (火) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (2)
レディー・ヒリントン。オールドローズなので、花首弱く、花の重さで、うつむいてしまう。この姿が好きだ。
が、それだと花が見えないので、ローアングルで。
クレマチスはもう満開。
そしてオーガスティンは、一輪が開花。
あとの蕾は、デヴューを待っている。
朝のベランダは香りにむせぶよう。
2008年5月 7日 (水) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (2)
もう開かないと思っていたバラの蕾が、寒の緩みでほどけ始めた。何やら得をした気分。
2007年11月26日 (月) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (0)
この冬一番の冷え込みの朝。たぶん今年最後の花となるであろう。寒そうに咲いていた。
まだいくつか蕾もあるが、もう開かないかもしれない。
一年間、何度も返り咲いてくれた。
今年も楽しませてくれてありがとう。
2007年11月22日 (木) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (6)
暑い毎日。
残暑見舞いに、白バラをお送りする。
ロンドンから北へ300km。イングランド北部の中心、ヨーク。紀元71年、ローマ人によって創建された街は、アングロ・サクソン人、ヴァイキングの手を経て、11世紀のノーマンコンケストのあと、イングランドに併合された。
町の中心には、大聖堂、ヨーク・ミンスターがそびえたつ。
このバラはその中庭で撮った。
2007年8月24日 (金) バラ, 園芸, 旅日記, 旅行・地域 | 固定リンク | コメント (2)
ベランダでは次々とバラがかえり咲く。花を、いつまでも残しておくと株が傷むそうだ。アドバイスに従い、毎日切って部屋に。
花屋で買うのと違い、今日切った花、昨日切った花、少しずつ状態が違うものが、一つの花瓶で香る。
ホッとする朝のひと時だ。
2007年6月22日 (金) バラ, ベランダの花たち, 園芸 | 固定リンク | コメント (2)
一番花が咲きました!
2007年5月 8日 (火) バラ, ベランダの花たち, 園芸, 趣味 | 固定リンク | コメント (0)
こちらは我が家の淑女。
うつむきかげんに咲く姿が、愛らしい。
2007年4月28日 (土) バラ, ベランダの花たち, 園芸, 趣味 | 固定リンク | コメント (1)
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